現場で働く先輩ナースflower

現場で働く先輩ナース

目標を持って看護やケアに取り組んでいる看護師、仕事と子育ての両立に奮闘する看護師など、当院には様々なナースがいます。
やりたい看護やそれぞれにあった働き方が出来るように、病院全体でバックアップしています。

チームDMの看護師として 東病棟4階 錦 小百合

今年、日本糖尿病療養指導士の資格を習得し、現在は東4階病棟に勤務し、院内チームDMの一員として活動しています。今後は糖尿病看護認定看護師の資格習得を視野に入れ、日々勉強中です。
私が糖尿病を専門的に学びたいと思ったきっかけは、血糖コントロール不良で治療のため入退院を繰り返す患者様や教育入院される患者様と関わる中で、患者様の生活のフィールドと心理状態を理解しなければ、退院後の生活習慣の改善は難しいと肌で感じたからです。糖尿病の治療中断が多い理由の一つに「症状が出ない」ことが挙げられていますが、患者様が自分の疾患に対して間違った理解をしていることが多いのを感じ、なぜこう思うのか、私にできる関わりは何か、という思いが募りました。

チームDMの看護師として 東病棟4階 錦 小百合

まずはその方の思いを傾聴し、少しでも多くコミュニケーションを図れるよう工夫し、信頼関係の構築に努めています。
QOLが維持・向上し、合併症を予防できるよう、患者様一人ひとりに寄り添った看護を目指しています。

夜勤専従看護師 東病棟2階 鈴木 美和

夜勤専従看護師 東病棟2階 鈴木 美和

私は、長男5歳、次男2歳の育児をしながら夜勤専従という勤務形態で働いています。夜勤専従は、主に夜勤のみの業務です。そのため、夜間は家族の協力を得なければなりませんが、日中は子供と関わる時間も増え、子供の生活リズムを崩さずに気持ちに余裕を持って育児に専念できるようになりました。育児と夜勤業務の両立は大変ですが、家族や病棟のスタッフに協力していただき、やりがいを持って働くことができています。

育児休業明けの時短勤務 東病棟3階 古澤 愛

現在 東病棟3階で、育児短時間精度を利用して勤務しています。
二人目の出産後までは常勤で勤務していましたが、子どもとの時間がうまく作れず心にゆとりが持てませんでした。三人目を出産して育児休業後の仕事復帰をするにあたり、どうしたら仕事と育児の両立ができるのか悩みました。当院の制度の中に育児短時間勤務制度があるのを知り、利用することを決めました。

育児休業明けの時短勤務 東病棟3階 古澤 愛

現在は9時~16時の育児短時間勤務を利用しています。病棟スタッフの理解と協力を得ながら仕事をし、保育園への送り迎えもゆとりを持って行うことができ、子どもと関わる時間もとることができているのでとても満足しています。