診療科紹介

眼科

概要・特色

当科は常勤医師2名と非常勤医師で診療を行なっています。
外眼部から角結膜疾患、白内障、緑内障、網膜硝子体疾患に至るまで眼科領域全般の診療・治療と白内障及び硝子体手術を行っています。
より高度な専門性の高い治療が必要な場合は群馬大学病院をはじめとする関連医療機関と連携をはかり紹介しております。
また、3名の視能訓練士が視力・視野検査、コンタクトレンズ、眼鏡処方等の検査を行っています。

概要・特色
外来診療

幅広い疾患に対応できるよう検査・治療機器を備えて治療に当たっています。
近年、網膜の断層構造を見ることができる光干渉断層計(OCT)による眼底三次元解析装置を導入し、緑内障及び加齢黄斑変性や糖尿病網膜症等の黄斑疾患の診断・治療効果の判定に利用しています。
また、糖尿病等に伴う眼合併症に対しては他科と連携して治療を行っております。
午前は初診・再診予約、午後は検査やレーザー治療、硝子体注射等の特殊外来(予約制)となっています。

診療実績(平成30年度)
手術件数
白内障手術 351件 硝子体注入・吸引術

1件

 硝子体内注射 498件 翼状片手術 1件
 硝子体茎顕微鏡下離断術 59件  
手術及び硝子体注射

白内障手術を中心に行っており、基本的に入院となります。ご高齢の方や全身疾患のある方の手術も他科と連携して行っています。手術予約待ち期間が長くなる場合がありますので、早めの手術を希望される方へは日帰り白内障手術を行っている施設にご紹介もしております。
平成26年10月から加齢黄斑変性、網膜静脈閉塞症・糖尿病黄斑浮腫等の治療である硝子体注射を開始しました。
今後も群馬大学眼科をはじめとする関連医療機関と連携をはかり、質の高い医療を提供できるよう心がけたいと思います。

医師紹介
大澤 松香(おおさわ まつか)
  • 眼科部長
  • 日本眼科学会専門医
  • 日本網膜硝子体学会PDT療法認定医
  • 社団法人全国自治体病院協議会新臨床研修指導医

高木 麻栄(たかぎ あさえ)
  • 日本眼科学会専門医