診療科紹介

消化器外科

概要・特色

当院外科は、主に群馬大学外科出身の医師により構成されています。消化器外科、乳腺甲状腺外科、血管外科で研鑽をつんできた医師がそれぞれの専門分野を中心に診療にあたっています。消化器疾患では、胃、大腸、肝臓、胆嚢、膵臓などの良性・悪性疾患から、鼠径ヘルニア、虫垂炎、肛門疾患に至るまで幅広く対応し、最新の診療ガイドラインに沿った治療を提案させていただきます。さらに平成30年4月より腹腔鏡手術が本格導入となり、傷が小さく体への負担の少ない手術が選択できるようになっております。がん治療においては、手術だけでなく抗がん剤治療や緩和ケアなどを含む集学的治療を実践しております。

診療実績(平成30年度)
麻酔種別 ※乳腺・内分泌外科、血管外科を含む
全身麻酔 162件 局所麻酔 156件
脊椎麻酔 15件    
主な手術
胃癌手術 18件 うち腹腔鏡手術 13件 (72.2%)
大腸癌手術 29件 うち腹腔鏡手術 24件 (82.8%)
胆嚢手術 21件 うち腹腔鏡手術 20件 (95.2%)
虫垂炎手術 12件 うち腹腔鏡手術 11件 (91.7%)
鼠経ヘルニア手術 50件 うち腹腔鏡手術 38件 (76.0%)
甲状腺手術 12件 乳腺手術 8件
シャント造設 125件

医師紹介

森島 巌

森島 巌(もりしま いわお)
  • 副院長
  • 日本外科学会専門医
  • 日本消化器外科学会認定医
【診察する上で大切にしていること】
患者さんの訴えを時間をかけてゆっくり聞くこと。先入観を持たないこと。
【やりがいを感じるとき】
患者さんが元気になって退院していくとき。
【座右の銘】
相手の立場に立って考え、相手がしてほしいと思うことを実践していきたい。
常澤 伸幸(ときざわ のぶゆき)
  • 外科部長
  • 日本外科学会専門医
【診察する上で大切にしていること】
患者さんの訴えを十分に聞くこと。患者さんを不安にさせないこと。
【やりがいを感じるとき】
森島先生と同じですが、患者さんが元気になって退院していくとき。
【座右の銘】
「継続は力なり」
岩松 清人(いわまつ きよひと)
  • 外科部長
  • 日本外科学会専門医
  • 日本がん治療認定機構がん治療認定医
【診察する上で大切にしていること】
病気は千差万別。患者様が病気と向き合うお手伝いをいたします。
【やりがいを感じるとき】
最善の選択肢は何かを常に考え実践する。
【座右の銘】
「一期一会」「誠心誠意」