WLB推進

WLB推進

ワーク・ライフ・バランスとは・・・
ワーク・ライフ・バランスとは・・・

職員が充実感ややりがいを持って患者様や家族と接することができるように、職員一人ひとりに合った働き方を推進することで、仕事と生活の両立を無理なく実現することです。

当院での取り組み
ティータイムミーティング

現場の意見や要望を吸い上げ、より良い職場環境づくりに繋げることを目的に実施しています。比較的業務が落ち着いている午後3時~4時の間の好きな時間に院内レストランに集まり、ジュースやお菓子を食べながらリラックスした状態で、自由な意見を話し合います。

ティータイムミーティング

ティータイムミーティング

ワーク・ライフ・バランス新聞

定期的に発行し、ワーク・ライフ・バランス委員会の活動の報告や、ティータイムミーティングなどのイベント情報のお知らせ、院内制度のマメ知識などを掲載しています。

  • ワーク・ライフ・バランス新聞
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はやくかえろうプロジェクト

だらだら残業をなくし、早く帰れるように促す取り組みを行っています。
各部署で所属長やリーダーが声掛けを行い、スタッフ間で互いに協力し合ったり、定時前に担当科長が病棟ラウンドを行うなどして、早く帰れるように努めています。

ティータイムミーティング

長期休暇の取得促進

当院看護部では、誰でも気兼ねなく長期休暇が取得できるよう、「バースディ休暇」や「ひまわり休暇」という仕組みをつくりました。
また、年間休暇予定表を使用し、スタッフ間で互いに協力し合い、計画的に有休が取得できるよう取り組んでいます。

長期休暇の取得促進

【長期休暇を取得したスタッフの声】
「ひまわり休暇と夏休みを併用して、4泊6日でハワイへ家族旅行へ行ってきました。綺麗な空や海に癒され、とてもリフレッシュすることができました。気持ちを切り替えて、これからも頑張っていこうと思います!」

[血液浄化室 M.S]

くるみんマークの取得

ワーク・ライフ・バランスを推進してきた結果、「育児サポート企業」として、平成26年度にくるみんマークの認定を受けることができました。今後も、女性のみならず男性職員の育児支援に、より一層取り組んでいきます。

くるみんマークの取得

【3回にわたり育児休業を取得したスタッフの声】

【3回にわたり育児休業を取得したスタッフの声】
普段はなかなか行えない保育園の送迎ができたり、子供と過ごす時間が多く取れるので、育児休暇を取得して良かったと思います。現在は育児短時間勤務の制度を利用し、家事を行ったり、子供と過ごす時間を大切にすることができています。

[東病棟5階 U]

カンゴサウルス賞 受賞

日本看護協会と都道府県看護協会が協働し、看護職が働き続けられることができる職場づくりを目指す「看護職のWLB推進ワークショップ事業」に3年間取り組んだことにより、日本看護協会よりカンゴサウルス賞を受賞することができました。

カンゴサウルス賞 受賞