回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟(58床)

回復期リハビリテーション病棟は、急性期治療後の症状が安定し始めた時期に集中的なリハビリテーションを行うことで、低下した能力を再び獲得することができるよう支援し在宅復帰を目指す病棟です。
当院では、脳血管疾患、大腿骨頸部骨折などの整形外科疾患のリハビリ、また心疾患等への心臓リハビリテーションなどを提供しています。自宅等への退院準備としてADL(日常生活動作)とQOL (生活の質)の向上を目的としたリハビリテーションを集中的に実施しています。
また、【地域連携パス】を通じて、近隣病院からリハビリを必要としている患者さんの転院を受け入れております。病状に合ったリハビリテーションプログラムを医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、栄養士、社会福祉士などがチームとなり作成・サポートしています。
患者様の一日も早い社会復帰を願い、快適な入院生活を送っていただけるよう努めています。

【入院期間】
入院期間は疾患や回復の状況に応じて異なります。
回復期リハビリテーション病棟から療養病棟への転棟も可能です。

リハビリ中のイラスト